511番地の物語
フィレンツェとの出会い
オーナーがイタリア留学中にフィレンツェの小さなジェラテリアで食べた一口が、すべての始まりでした。 「本物のジェラートを、地元・宇都宮に持ち帰りたい」——その想いが511番地の店を生み出しました。
栃木の農家さんとの絆
「地元の美味しさを世界基準で表現したい」。そのために、 地元農家を自ら訪れ、素材を一緒に選びます。 とちおとめ農家の石川さん、那須の牧場——信頼できる作り手との関係が、 DELFINO 511の味の基盤です。
毎朝6時のジェラート仕込み
開店前の静かな厨房で、今日もジェラートを仕込みます。 バッチフリーザーが奏でるリズムと、立ち上る香り——この繰り返しが、 お客様の「おいしい!」をつくっています。